なお
2021.09.11

Anchor(アンカー)で夫婦の音声配信を始めてみた。

雑談が楽しいし実は有益?

これまでたくさんのビジネス系チャンネルを見聞きしてきました。
めちゃくちゃ有益で楽しかったー。

でも流石に疲れてきたのです。
あらゆる媒体でも結構増えてきましたよね。
そして飽和に向かっていて、消費する側も消耗もしくは飽きてきている感じがあるかな?

そこで雑談ですよ。
雑談はいいなーと思ったのは漫画家のひうらさとる先生のVoicyを聴いている時でした。

3人での対談の回を妻と一緒に聴いていると、
妻がとても楽しそうに聴いていたのです。

なんだか一緒に混ぜてもらっている気分にもなったそうな。
田舎暮らしのデメリットに、同年代の同じ立場の友達がすぐ近所にいない、ということがあります。

そんな妻にとってはとっても楽しい時間になったようです。

翌日のひうらせんのVociyで、
以前はカフェなどでまわりから雑談が聞こえてきて、
それに対して共感したりすることが当たり前だったけど今はそれが無くなってしまったというお話がありました。

全くそのとおりだと思ったと同時に、
雑談の魅力を感じることができました。

ということでやってみよう!となりました。

ツールはAnchorがいいらしい

実は音声配信には興味があったので、
少しだけ情報を持っていました。

Voicyを好んで聴いていたのでVoicyをやってみたいなーと思っていたのですが、
まずは手軽に始めて見ることにしました。

選んだツールはAnchor。
このAnchorは、他の音声配信ツールにもコンテンツが流せるらしい。

であればまずはこのツールから使ってみようー、ということで早速インストール。

なにはともあれ録音してみた。そして公開してみた。

音声配信を妻とやろう!と思ってすぐに録音を開始したので、
その時はAnchorアプリも入れておらず、iPhone標準の録音アプリで撮りました。

時間は約8分。
問題なく録音できました。

雑談なので台本も無しで一発どり。

あらためてAnchorアプリの基本設定を済ませて、
録音した音声データの配信を行いました。

まずは公開までしないと落ち着かないので一気に済ませました。

あらゆるコンテンツの中で一番お手軽?

実感したのはお手軽さです。

アプリをインストールして基本設定をして、という時間は最初だけなので省きます。
録音に要した時間は約8分。台本も無く一発どりだったのでそれ以上の時間は使っていません。

準備が整ったアプリに新しいエピソードをアップして配信するのに数分。
トータルで10分強で終わったことになります。

このブログを書くのにも2〜30分かかっています。
でも言葉の量でいえば音声の方が圧倒的に多い。

コンテンツのボリュームに対して要する時間が、
動画やテキスト等の他ジャンルに比べて圧倒的にお手軽だと実感しました。

やっぱり楽しかった

そしてやっぱり楽しかった。

雑談音声メディアを消費するのも楽しく、
自分たちで録音しても楽しかった。

そりゃ雑談をしているだけなので楽しいですよね。

でも雑談って無益では無いと思うんです。
何気ない会話の中からこそ、他社からすれば有益な情報もある。

でもそれはちゃんと情報整理をしたコンテンツは漏れてしまうものかもしれない。
なぜならば本人はそこまで重要だと思っていないから。

例えば私はWEBエンジニアとして仕事をしているのですが、
同業者の普通の会話から漏れ出るニュアンスみたいなものから、
自分の仕事と比較をして気づきを得られることがたくさんあります。

もちろん共感する、というシンプルな楽しみを得るということでも雑談は最適だなーと思います。

雑談、って素敵。

第一回の収録分です