8月14日、但馬の野外音楽フェス『TAJIMA WAVE 2011』前日 - 和田山町 –
ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 ここから始まる、『TAJIMA WAVE』。 これは前日の写真です。 2011年8月14日。 和田山中央文化公園芝生広場(ジャスコ和田山店の前)にて、 但馬過去最大規模の野外音楽フェス、『TAJIMA WAVE 2011』が開催されました。 その前日の8月13日土曜日、TAJIMA WAVE実行委員会を中心に会場の設営作業が行われました。 炎天下のなかでの設営作業。 ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 とても大変でしたけれど、この日も充実した一日でした。 みんなで力を合わせた一日。 この歳になっても青春のような熱い気持ちを味わわせていただけるとは、彼らに出会えて本当に良かったです。 ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 徐々に出来上がっていく会場、徐々に組みあがっていくステージ。 とても大変な作業です。機材も見た目よりずっと重い。 前日見張りにこの広場で野宿をした人もいます、 ろくに睡眠をとっていない人もいます。 この広い会場の中、 開放的な空間の中、 みんなが苦労してくみ上げたステージから、 最初に音が響いたときの感動は今でも忘れません。 ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 組みあがったあと、夕立にみまわれるアクシデントもありました。 ステージがぬれてはまずい、 ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 当日の雨対策用の大型テントをステージに乗せて対応。 このテントを運ぶのも男8人がかりの大変な作業。 バックの幕もぬれてはまずいので一旦撤収。 ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 でもアクシデントも含めての『TAJIMA WAVE』。 当日の予行演習になってよかったです。 ONE POINT-TAJIMAWAVE2011前日 夜も更けてきて前日準備もなんとか終了。 ここのところ連日きている夕立。 でも月はとてもきれい。 もちろん天気以外にも不安はたくさん。 実行委員会はみんな、なんにも顔に出さず現場を仕切ってこの日を終えました。 そしてこの日もこの芝生広場に野宿をする人たちが数人。 明日はかならず素晴らしい日になるはずと、疑いの無い気持ちで帰路につきました。 「明日もきれいな月になるで」と音道青心さん。 めっちゃ心が落ち着きました。

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