なお
2021.09.26

音声コンテンツと食事って似てる

一回食べてみるまでに心理的ハードルがある

人にもよると思いますが、
音声メディアっていろんな配信者さんのアイコンや紹介が並んでいいますが、
「あれもこれも聞いてみよう!」ってならなくないですか?

少なくとも自分はならないんです。

限られた配信者さんばかり聞いているので、
「ちょっと他の人のも聞いてみたいな」とか思って一覧画面で探したりすることがよくあるのですが、
聞くに至らないんです…。

これって食事にも通じているなと思うのですが、
例えば外食でいつも食べるメニューがある中で、
それをおしてまで他のメニューに挑戦するっていうことは少なくないですか?

お腹がすいて、せっかくの楽しみな外食時間なので、
「外したくない」と思ってしまって食べたことのないメニューに手が伸びづらいです。

その時の心理によく似てるなと思いました。

一回食べたら次以降も食べる

でも一回食べちゃえば、次の機会にまた食べられますよね。
少なくとも外すことは無いから。

音声コンテンツも同じで、「意外と聞きやすい」とか「好みの声だし喋り方も好き」みたいな感じで、
次回の方法や過去放送を聞いてみるきっかけになったりします。

やっぱり、少なくとも外すことはないと思っているのだと思います。

口に合わなかったら多分2度と食べない

でももしも口に合わなかったら、
多分2度と食べないですよね。

だって外すとわかっているから。

これも音声コンテンツでも同じようなことがいえて、
どうしても声や喋り方があわなかったらもうその人の放送は聞かなくなっちゃいます。

そして追加の共通点としては、これらの判断は個人の好みによるということです。
その料理が悪い、その配信者が悪いのではなくて、
単純に好みや相性と合わないだけ。

配信者と配信内容、お店と料理

これもよく似ているなと思ったのですが、
私は配信者の人間性が自分とはあわないなーと思っても、
喋っている内容が自分の求めている学びを得られるものなら我慢して聞いたりします。

これは、お店の接客態度は良くないけど料理がめっちゃ美味しいから行く、
みたいな心理状態に似ていると思いました。

結局いつも同じものを食べる

結局はいつも同じものを注文しちゃうんですけどね。
音声も結局いつも同じ人の配信を聞いてる。

今回あえて音声に絞って例えたのは、
動画やテキストメディアだとまだ「見てみよう」と思えるからです。不思議ですね。