なお
2021.09.06

「十分な睡眠とルーティーン」が生産性を上げている。

十分な睡眠とルーティーン(習慣)が生産性を上げている

21:00就寝、5:00〜7:00の起床。
これで毎日8時間以上の睡眠時間が確保できている。

朝方に自分の身体や頭の中に意識をやることを続けると、
その日その日の状態が分かるようになってくる。

やっぱりよく寝ると当然調子がいい。

ただそれだけではだめ。
問題は頭の中の状態で、
これは睡眠だけでは解決出来ない。

これを解決するには情報整理のルーティーンが不可欠になる。

「とにかくまずはやる」ことの弊害

性格上忙しほど「とにかくやる、まずは手を動かす」ことをしてしまいがちです。

ここになんとかブレーキをかけて、
すべての情報の抽出と優先順位付けを行わないと地獄を見ます。

進捗チェックをする時間も決めて、
送れている予定にどう対処するかも決める。

これを繰り返していくだけで格段に改善をします。
情報抽出は最初の手間だけで済みますしね。

大前提として万全な体調が必要

そして繰り返しになりますが万全な体調が大前提。
いくら情報や優先順位が整理されていても、
それを維持するためのルーティーンでの判断、
作業効率、作業上での判断、睡眠不足これらのパフォーマンスが落ちて、
結果として生産性が格段に落ちます。

これも性格上、「忙しいのに寝る」ということに激しい抵抗感がありました。
ただそれは感情的であり本質的ではありません。

全体を通しての効率化のため、
どんな状況でも潔く眠って生産性を上げていきましょう。