N◯tionも使わなくなった
これはすっごく大事なポイントだと思います。
汎用的なWebサービスを使う理由が減った
便利な業務管理ツールってたくさんありますよね。
ノート的なものにあらゆる情報をストックしたりデータベースで管理したり、ガントチャートやボードなどを使ってスケジュールや進捗管理をしたり、無料で使えるものも多くすごくいい時代ですよね!
と思っていたのもこの間までのこと、AI登場でとんでもないゲームチェンジになりましたね...!
ではなぜ生成AIの登場で汎用的なWebサービスを使う理由が減ったのか??
自分で作れば自社にジャストフィットしたシステムができる!
汎用的なWebサービスを使っていて、「もっとこうだったらいいのに」「あとこれせできれば使いやすいのに」とか思うことってありませんか??
汎用的なWebサービスの凄いところはどんな業種でもだいたい取り入れて使うことができることだと思います。幅広い機能が備わっているので、使い方を工夫すれば業務効率を上げることができます。
でも「だいたい」というところがいいところでもありそうでないところでもあるんですよね。
理由は先に述べたような痒いところには手が届きにくいことです。
でも「あーしたい」「こーしたい」という要望があるのだからあとはそれが形にできればいいだけなのに、これまでは高額な費用と大きな時間を使って外注する必要がありました。
それが生成AIを使えば自分で、自社で作ってしまうことができちゃいます!
完全に自社の仕組みにジャストフィットした使いやすいシステムができ、小さく作って徐々に機能追加して育てていくこともできます。
すっごく理想的ですがやっぱり問題点もあります。
難点は完成に近づくほど難易度が上がること
最初に仕様や要望を生成AIに伝えて初案ができたときにはきっとびっくりすると思います。
こんな短時間でこんなに理想に近いものができるのかと感動してしまうはず。
イメージがどんどん膨らんで完成したシステムを活用して業務効率がアップする未来を想像するなか、作り続けていくと思った以上に困難に直面することになります。
思ったような仕様にならなかったり、エラーが出たり・・・。
だれでもコードを書かずにシステムを作ることができるとっても便利な生成AIですが、システムを作り続けていくとある程度のスキルやリテラシーが必要だと感じることになると思います。
挑戦する価値はとっても大きい
でもぜひぜひ挑戦してみてほしいのです。
汎用的なWebサービスの業務管理システムを導入する時って学習コストがすっごく高くないですか??
しかもまずはどのツールを使うのがいいのかたくさん調べて比較するところからスタートしなければいけません。
ツールを決定したあとはマニュアルを呼んだりいろいろ試してみたり、それでも欲しい機能が足りなかったり、なんとか工夫して無理やり自社にあわせたり・・・。
それに比べたら開発における試行錯誤の方が有意義だと個人的には思います。
まずは小さくシンプルな仕組み作りからぜひぜひ挑戦してみてください!
