8月14日、但馬の野外音楽フェス『TAJIMA WAVE 2011』当日後半 - 和田山町 –
いよいよ『TAJIMA WAVE 2011』も後半戦。 雨がポツポツする瞬間がありました。 先日まで連日、一日一度は夕立があった。 覚悟はしていたのですが、そのままポツポツで止まり天気は回復しました。 後日聞いたのですが、豊岡市内の方は結構降っていたそうですね。 この日以降も連日の雨・・・、 この日この場所が雨も降らずにもったのは本当に奇跡のようでした。 ONE POINT-01_TAJIMAWAVE2011当日後半 写真は後半一発目“SONIC BLAST”! 村岡・関宮出身の高校同級生で結成した4人組ロックバンド。 アクシデントも乗り越えて最後まで熱いステージでした。 そしてさすがの貫禄、 ONE POINT-02_TAJIMAWAVE2011当日後半 “the 180”! 2009年に結成し、今年の4月但馬地方過去最大規模のロックフェス“SAT 69 the END”を主催。 「アップテンポでノリやすい楽曲」とはまさにその通り。 テンションが上がって思わずつぶやきました。 ONE POINT-03_TAJIMAWAVE2011当日後半 写真は“一二三”。 FUJI ROCK、渚音楽祭、THE GREEN ROOMなど大型イベントに多数出演。 暑い太陽に照らされたこの会場をやさしく癒してくれる音楽と歌声でした。 この音と歌声をBGMにのん~びりと楽しみました。 ONE POINT-04_TAJIMAWAVE2011当日後半 ちょっと会場をふらふら。 これはステージとは反対側の様子です。 ONE POINT-06_TAJIMAWAVE2011当日後半 こちらはライブペイント。 イベント終了までにこの軽トラにアートが施されます。 アーティストは“hama158cm”さん。 この軽トラは但馬のどこかで走ってます! (※現在2ヶ月ほど地元を離れています、2ヵ月後どこかでお目にかかれるはず!) ONE POINT-05_TAJIMAWAVE2011当日後半 フードブース、村岡にあるタイ料理のおみせ『サブタック』さんの「ナンドッグ」! ウマーい! またお店にも行きたいです。 ONE POINT-07_TAJIMAWAVE2011当日後半 こちらは笑顔写真家“鈴木さやか”さんのブース。 笑顔はほんまにそれだけで幸せになれますね。 そんな素敵な写真がたくさんのスペース、みなさん笑顔パワーをもらえましたでしょうか。 さてそんな中登場したのが、 ONE POINT-08_TAJIMAWAVE2011当日後半 マイクテストで名曲を歌う~ “音道青心”さん、NG.MA! 音楽とビール、そして但馬をこよなく愛す但馬のアコラー代表。 あつい、アツい!会場ひっくるめて盛り上げてくれました! 雨も乗り越えたこの日。 日も沈みはじめる頃、みんなが同じ方向を向いていました ONE POINT-10_TAJIMAWAVE2011当日後半 素晴らしい光景。 勝手に「この日を祝福しているかのような光景」と思ってしまいました。 震えます。 そしてもう終盤に差し掛かる時間・・・。 もうすぐ終わるんだ。 「当日って本当に来るんだ」と思った前日と今日。 この時は「今日って終わる時が来るんだ」と思っていました。 最後まで頑張ろう、楽しもう! ONE POINT-09_TAJIMAWAVE2011当日後半 音出しで名曲を歌ってみたぜ~ バンドのトリは、“堤晋一”バンド! Bivattcheeのボーカルとして、フジロック、ライジングサンなどの大型フェスに多数出演。 すさまじいパワー、多くの人たちを虜に。一体となって盛り上がりました。 この時間がずっと続けばいいのに。 いよいよ、出演者の最後。 ONE POINT-12_TAJIMAWAVE2011当日後半 日も落ちた会場。 みんなは地面に座ってそのひと時を過ごしました。 地元和田山から、 ONE POINT-11_TAJIMAWAVE2011当日後半 “虎臥陣太鼓”。 「但馬・理想の都の祭典」の開催を契機として結成。 プロ和太鼓集団とのジョイントコンサートやアメリカ遠征公演なども行い、 但馬内のイベントを中心に、精力的に活動中。 勇ましかったり優しかったり、呼吸の合った音とリズムでその最後のひと時を楽しみました・・・・・。 一日はあっという間。 全ての出演者が出終わり、ステージ上では実行委員長“Qさん”の挨拶。 ONE POINT-14_TAJIMAWAVE2011当日後半 本当に皆さんお疲れ様でした。 来場して下さったみなさん、本当にありがとうございました! 楽しんでいただけましたでしょうか、繋がったでしょうか。 大切な、記念すべき、思い出の、第一回『TAJIMA WAVE 2011』。 今回の経験を踏まえて一年後、やってきます『TAJIMA WAVE 2012』。 「但馬」というところを誇らしく思います。 これからもその気持ちは変わりません。 いいところたくさん、いいひとたくさん、但馬を好きなひともたくさん。 中もそとも、みんな繋がればとても素晴らしいと思います。 そのきっかけの一つになれたらいいなぁ。 最後に、思い出の、最高の、宝物の一枚。みなさん本当にありがとうございました。 ONE POINT-13_TAJIMAWAVE2011当日後半

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